わたくし、これから暴れます。in Russia


ロシア留学生の日常
by glbee

<   2010年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

web漫画

さて、今日から一気に寒くなるようなんだが、
ただいまの気温・・・
-7度
日中はここから2度高くなって、-5度になる予定です。

そして、明後日は、
-20度
まで下がる見込み。
最高気温は-10度。
10度も温度差があるから、きっといい天気だね!

とまあ、こんな感じです。

寒いことを言い訳に引きこもりがちになる毎日。
そこで欠かせないのが、そう。web漫画だ。

以前紹介しようとしたweb漫画。
どれもこれもすごい。
中には少々シュールなのもあるが、
基本的に読んでて飽きない。
というか、そこらへんの漫画よりもいい。
断然いい!
というものもある。

なので暇をもてあまし気味の人たちのため、一押し漫画を紹介しよう。

まず格闘漫画。
「ワンパンマン」
強すぎて人生つまらないヒーローの物語。
☆3.5
笑える。ギャグ漫画から格闘漫画に変化パターン。

「Hybrid Insector」
仮面ライダーが悪。
☆4・・・
更新遅いからやっぱ
☆3

「Slow」
誰でも魔法が使える世界の話。
☆4.5
設定がいい。伏線張りまくり。

「ChainⅢ」
現実世界に満足できなかった人が異次元にトリップ。
☆3
時にH×Hをパクってる絵。

人生ドラマ系漫画。
「春出汁」
春は人間を救うかもよ?って話。
☆4
じんわり来る。

「とあるニートの日常。」
ニートが殺人者になったり、フリーターになったりする話。
☆3
情報量が多い。

ギャグ漫画
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
題名通り。
☆4.5
クソおもれー。テンポがいい。

その他、ファンタジー、SF系
「RBB」
首切り処刑人にまつわる人間模様。
☆4.5
悲しいが、よくできたストーリー。

「フェルドリル」
元記者が引っ越した町の奇妙な事件。
☆4
オシャレ。

「隙間のない引き出し」
ドラえもんのいない世界。
☆3
短いけど、よくできてる。


まあこんなところかな。
くれぐれも、忙しい人は読まないように。
読み出したら最後、眠れなくなります。
要注意。


風邪が治ったら、サンクト情報やります!


ポチっとな。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-28 15:20 |

風邪ひいた。

サンクトから帰ってきてから、モスクワは一気に冷え込むようになった。
雪が降り、あたりは真っ白。
最高気温が0度を上回ることはない。

そして来週は-15度まで冷え込むらしい。
・・・正直、寒い。

ただ日本と違い、セントラルヒーティングのおかげで建物の中は常に暖かい。
寮から出たくなくなる。

とは言いつつ、食材など買いに行かなくては。
ということで、昨日少し外に出た。


そして、

一発で風邪ひいた。


喉がやられ、声がうまく出せない。
関節が痛い。
そしてだるい。
ああ・・・。

タバコを切らしているのに、ダル過ぎて、買いにいけない。
暖かいはずなのに、寒気がする。
そして布団に入ると、熱すぎて汗だく。
もうやだ・・・。
・・・帰りたい。

そんなことを思う今時々。
これは、ホームシック・・・だな。
とりあえず、パブロン飲んで寝よ。



次回はサンクト特集。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-24 12:53 | 生活

サンクトペテルブルグ

「プリヴェット!」
・・・ユージン、来た。

俺「今日くらいに、来るんじゃないかと思ってたよ。」
ユ「ははは。元気?」
俺「別に元気でもないな。」

まあ飯でも作りに来たんだろうと思い、部屋に通す。

ユ「そっか。じゃあ、サンクトペテルブルグいく?」
俺「え?いつ?」
ユ「今夜。」
俺「・・・・え?」

一瞬、ボケたかと思ったがどうやら違うらしい。

俺「でもチケットないし。」
ユージンおもむろにパソコンをカタカタ。
10秒後。
ユ「今夜2時、450ルーブルの席の列車あるよ。」

友達と一緒に行く計画に俺を誘ってくれたみたいだ。

俺「・・・・どこ泊まんの?」
ユ「友達のうち。」
そしてまたもやカタカタ。
ユ「ここ。ここがセントラルね。で、ここが友達のうち。」
俺「・・・・。」
ユ「ちょっと遠いけど・・・もしかしたら、もうちょっと近くに泊まれるかもよ。ちょっと待って。」
そしてカタカタし始めるユージン。

つか、そういうのはもうちょっと早く知らせるべきだろ。
しかし・・・楽しそうじゃんか!!

俺「・・・・いや、もういいよ。」
ユ「?」
俺「・・・・いきます。」
ユ「マジで?」
俺「マジ。行かせていただきます。」
決定!
そして握手を交わす。

というわけで、急遽サンクトペテルブルグにいくことになりました!
ペテルブルグ情報乞うご期待!


ポチポチポチっとな
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-19 03:11 |

暗い。

最近、一日中暗い。
日が落ちるのが早いのだ。

こっちに来たとき、9月はとてもいい天気で、8時まであたりは明るく、
テンション上げ上げの空模様だった。

しかし、ここ最近4時になるともう暗い。
そして昼・・・
太陽が昇らない。

この前、ふと見上げたら絶望的な高さに日があって、
思わず小田和正の「言葉にできない」を聞いてしまったほどだ。
まあ緯度が高い土地はしょうがないのだけれど。

あと1ヶ月で冬至を迎える。
俺が思うに、
朝は真っ暗。
昼飯食ったら、夕方。
夜長し・・・
ということになるだろう。

それに寒いのだから、さすがに嫌になる。
あーこたつほしいなーとか
あー鍋くたいなーとか
あー日本酒とか
思う日々。

「春よ、来い。」
by 松任谷由美



ポチポチっとな
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-18 12:29 |

Google先生がひどすぎる件について

「タクヤ!」
ファルーグが部屋に来た。

というのも、ブログを読んだらしい。
でもなんか変だ・・・

フ「レズビアンカップルがアムステルダムでヘンリーとどうしたって!?」
とわけの分からんことをわめきだす。

俺「え・・・?俺ブログにそんなこと書いてないよ。何だそれ?」
フ「いや、お前のブログを見た。ちょっと見てみて。」

といって、google翻訳で英語に翻訳された俺のページを開いた。

・・・・ふむふむ。
コレは面白いじゃないか。


まず題名「久々に悶絶した。」が

"The lesbian couples in a long time"

と訳されているではないか。


更に、「カッケーなアイツ。」が

"Did that guy do ー. "

という思わせぶりな発言になっている。


そして、俺が悶絶したときの悶え「ぬ・・・い・・・」が

"on Amazon"

「ぬ・・・い・・・」は意訳で「アマゾンにて」になるらしい。


google先生の底力を感じた。
ファルーグには誤解を解いておいたから、安心されたし。

興味ある人はこちらから閲覧あれ。
"The lesbian couple for a long time"


ポチっとな
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-12 23:07 |

久々に悶絶した。

ヘンリーがまたもや出かけていった。
今度はアムステルダムへ。
かっけーなアイツ。

というわけで、俺は創作パスタを作り(なかなかうまくいった)、
お茶を飲みながらColdplayを聴くという余裕のある生活をおくっている。

そして、暇があると、先日買ってきた懸垂棒で懸垂する。
懸垂棒があると懸垂してしまうのが、男の本能。
連日誰かしら、懸垂だけしに俺の部屋に来る。
そして俺も負けじと懸垂する。

メキ・・・メキ、メキっと懸垂棒の接触部分の壁に穴があき始めたのは、おととい。
まあ大丈夫だろうと思っていた。

そして今日も、Coldplayを聴きながら、懸垂しようと、棒にジャンプした、その瞬間!!

ガタッ!

あれ・・・

ドッヅ!

・・・落下しました。

幸いにも、頭からは落ちなかったが、背中から思いっきり落ちた。
うっ・・・あ・・・
息ができなかった。

先輩「・・・えっ?笑、大丈夫?」
俺「ぬ・・・い・・・」

息ができない。
0.5秒間、死を意識した。


俺「・・・ふうー。久々に悶絶しちゃいましたよ。ひゃはははは。」
先輩「はははは・・・」
ようやく何とか言語能力を取り戻したものの、フォロー仕切れなかったぜ。


気を取り直して、今度はコンクリートが下地の壁に取り付けました。


励ましのクリック、よろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-12 06:59 | 生活

カリアン シーシャ 水タバコ

ロシア語でカリアンと呼ばれる水タバコ。
日本では全く人気がないが、こっちではどいつもこいつも吸う。

大概バーに行くとおいてあり、カリアン専用のメニューが用意されている。
というのも、カリアンはその味を選べるのだ。
カリアンは長細く、上部のタバコ置き場と下部のグラス(水、ミルク、ジュース、酒などを入れる)から構成される。
上部のフッカー(受け皿)に入れたタバコに蓋をし、その上から炭でタバコを燃やしていく。
そしてその煙は、下部のグラスの中の水などの液体を通り抜けてやってくる。
そのために、煙はタバコの味とグラスの中の液体によって様々な味になる。
そして、何よりも甘くて美味しい。

喫煙嫌いの偏見的日本人でも、一度吸えばきっと虜になるはずだ。
ちなみに、このタバコ、毎日吸ってたらやばいけど、
大抵1週間に一度とかの頻度でしか吸わないので、ほとんど害はない。

かく言う俺も、すでに虜になった。
ちなみに一番好きな味は、ミントフレーバーに林檎ジュース。
渋いのが欲しいときは、チョコレートにコーヒーとか。
とにかく楽しい。
何が楽しいって、もちろん美味しいのもそうなんだけど、
息を吐くときの煙の量が、半端じゃない。
ゴジラみたいになる。
それに加えて、カリアンは大体1時間から2時間くらいまで平気で吸えるから、
友達とくだらない話しで盛り上がりながら楽しめる。

なんといいものを見つけてしまっただろうか。

俺は早速、ファルーグに報告した。

俺「カリアンはすばらしいね。日本にないのはおかしいよ。」
フ「気に入った?」
俺「конечно!(もちろん)」
フ「じゃあ欲しい?」
俺「うん。欲しいな。」

後日、

フ「はい。持って来たよ。」
ファルーグ、カリアンを持って登場。
その場で買いました。

マイ カリアン。
f0238939_846135.jpg



皆さん、帰ったら吸いましょう。
それまで首を長くして待っててくれ。


吸いたい人は、クリック。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-08 08:48 |

アメリカンヒストリーX。

久々映画レビュー。
「アメリカンヒストリーX」

あらすじ。
警官だった父親を黒人に殺されたことを機に、白人至上主義、ネオナチに傾倒していくデレク。
彼は優秀で、やさしい青年だったが、スキンヘッドになり、黒人を心のそこから憎むようになる。
そんな彼の姿を見て、自分もそれに従っていく弟ダニー。
ただ、ダニーの心はデレクほど憎しみに染まっていなかった。
彼はデレク以上にやさしく繊細な少年で、家族のことを心配する。
ある日、家の車が黒人の不良たちに盗まれそうになる。
デレクはその不良たちを躊躇することなく殺し、刑務所に入る。
そして3年後、彼は出所する。
しかし、デレクはもう昔のような人間ではなかった。
そして、兄を待ちわびていたダニーはネオナチに染まりきっていた。



眠れないから、見た映画。
更に眠れなくなった。

白人至上主義。
その思想の根拠となるのはアイデンティティー、貧困、憎しみ、犯罪など様々だ。
ただそれは、ブラックアメリカンたちにも等しく言える。
互いを憎みあうのは、そこまで難しいことじゃないのだろう。

映画はダニーが出された課題レポート、「兄について」という文章を書きながら進行する。
その中で、彼は兄がなぜネオナチになったのか、なぜそこまで憎しむのか回想していく。
兄を愛しているが、彼の思想に疑問を覚えていた当時を思い出すが、
それでもネオナチに傾倒していってしまうダニー。
デレクはそんな弟のことが心配で、彼をなんとか正そうとする。

2人とも、とてつもなくやさしい好青年だ。
そんな彼らを染めてしまった理由は父の死であり、兄の存在であるところが大きいだろう。
しかし、本当はそんなに分かりやすいものじゃないのかもしれない。

ダニーが最後レポートの仕上げに差し掛かって、こう言う。
「愛している人を本当に理解するのは難しい。ダレクは父親が殺されたことがきっかけだというが、
本当はもっとまえにある。」
そして父親が死ぬ前の、家族の団欒の回想になる。
ここで父親は「It's nigger boo shit」と言う。
それを思い出し、泣くダニー。
何が始まりなのか、もはやそれは分からない。
やさしいからこそ傷つき、憎しむことで自分を守ろうとする弱さが2人にはある。


この映画の言いたいことは一つじゃなく、人種差別であったり、貧困であったり、兄弟愛であったり
それこそすごく考えるのが難しい映画なんだけど、とてもよくできていた。

人種差別はアメリカが抱える問題で、それはなかなか俺らには見えてこない。
肌が黒いから、黄色いから、白いから、憎しみ合うというのは正直俺には理解できない。
これは人種だけじゃなく、国籍差別にも当てはまる気がするが。

モスクワにもネオナチやスキンヘッドがいて、毎年韓国人中国人日本人その他有色人種が襲われ殺される。
俺はそいつらを嫌い、意味もなく俺らを嫌うその態度を哀れに思っていたが、
そこには本当は深い理由があるのかもしれない。
そしてそれは実は俺だって根底に持っているもので、何かのチャンスでころっと変わってしまうのかもしれないと思った。
すごく恐ろしいことだけれど。
皆大概、自分が正しいと思って生きている。
だとしたら、一度踏み出したら止まれないし、分かり合うことも難しいのだろう。


エドワードノートンとエドワードファーロングの2人がとてつもなく良かった。
もう下手に感想かけない映画で困ったよ。
とにかく、ゲオかツタヤいけ。
以上
8.5点

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-06 12:14 |

お金。

ロシアの貨幣、ルーブルとカペーカ。

基本的に1ルーブル=3円だと計算して買い物をする。本当はもっと安いけど。
硬貨は1、2、5、10、50カペーカと1、2、5、10ルーブルがあり
紙幣は10、50、100、500、1000、5000ルーブルがある。

俺は常に500ルーブルを持ち歩く。
最低限の欲しいものには不自由しない額。
そして出かけるときは2000ルーブルを財布に入れる。

ただし、細かい紙幣を持っていないと、モスクワではすごく不便。
なぜなら御つりがもらえないことがあるからだ。
というのも、白タク。
白タクの運ちゃんは絶対に御つりをくれない。
持っててても、絶対くれない。

俺も一回300ルーブルのところを持ってなくて、500払ったことがある。
200も損した。
でもそれは、俺の責任。郷に入ったら郷に従え。
おつりをくれない運ちゃんが悪いんじゃなくて、俺が悪いのだろう。

というわけで、最近は1000ルーブルは箪笥貯金。
たまに出しては、林檎ジュースとタバコを買って、お金を崩す。
しかし、行く先々で、御つりがちょっと今ないから待っててって言われる。
そして、5分待った挙句、900ルーブルを50ルーブル18枚で返されるのはさすがにイラつく。
でも、まだそれもやさしい方らしい。
先輩は、マックで600ルーブルを1時間待ったらしい。
この国の紙幣管理はよく分からん・・・
こないだもATMに金おろしにいったら、2000ルーブルが50ルーブル40枚で出てきやがった。
財布が超分厚くなったぜ。
ムカついたからその日のうちに使ってしまった。

さらにムカつくのは、カペーカ。
アメリカで言うセントみたいなもん。
でも、1カペーカ=3銭だから、もうほとんど意味がない硬貨。
それなのに、スーパーとかで15カペーカとか普通に要求される。
持ってるわけねーだろ、アホが。
仕方ないので1ルーブルを出すと、85カペーカが返される。
いらねーよ、ボケが。
という感じだが、こればかりはどうしようもない。
また、これ見よがしになんらかしらの集金ボックスがレジのとこにおいてある。
いらないカペーカはここに寄付しろということか。
なんという心のこもっていない寄付の仕方だろう。
もはや笑える。
ちなみに俺はそんな寄付はしない。
カペーカは帰って貯金している。
そろそろ50ルーブルくらいになるかも。
微妙だ・・・



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-06 08:05 | 生活

料理

ヘンリーがサンクトペテルブルグに遊びに行ったので、これから4日間、一人暮らし。
少し寂しい。

しかし、問題は飯。
俺のレパートリーは、
パスタ。
米。
野菜炒め。

くらいなものだ。
つまり、昼パスタ食ったら、夜は米と野菜炒め。
これを4日間繰り返すことになる。

それでは、帰ってきたヘンリーに「oh~, well....」
とお得意の苦笑をされるに違いない。
そもそも、それで耐えられる俺ではない。

ということで、今日はガーリックライス&肉を作り食うことにした。

必要なものを買いに、スーパーへ向かう。
11月になってからというもの、外に出るのが億劫になるほど寒くなった。
しかしそんなことでへこたれる俺じゃない。
道中でっかいラジコンが俺に突進してくるという苦難を受けても、なお進むこと5分。
着いた。プロダクティーに。

この店はアルメニア系列の店で、何故かタバコの品揃えがいい。
特に、巻きタバコのバリエーションがよく、俺が贔屓にする店の一つだ。

必要なものはバターと肉。あと石鹸も切らしたんだった。
まずは、肉。
肉に関しては、どこのスーパーに行ってもгуряшグリャッシュ(確かそんな名前)という謎の肉を見る。
ヘンリー曰く、スープ用の肉らしいが、本人も定かでない模様。とにかく牛肉なのか豚肉なのかさえよく分からん。
とりあえず、俺らは他の肉の方が好きなので、他を探すが、なかなか高く手が出せない。
そんな中、プロダクティーで見つけたのは、Азуアズー。
こちらも謎の肉であることに変わりないが、これは炒めたりするようの肉らしい(ヘンリー曰く)。
とにかく、ジューシーで安いので、俺らはАзуをよく食う。

そんなわけで、アズーを250グラム購入。
その後、バターを見つけ、石鹸を探しにいく。
衛生製品コーナーに行き見つけたのは、なんと日本製品。
パンパース!
パンパースだけやたらといっぱい置いてあった。
やるな!パンパース。
以外に知られていないけれど、日本の乳幼児製品はとても品質がよいということで世界で有名。
中国人も中国産の乳幼児製品には手を伸ばさず、日本のものを買うらしい。
ロシアでもそれは変わらないのだろう。余談であったが。

というわけで、すべて買い物を済ませて、いざ、調理開始。

レシピは少ないとはいえ、この2ヶ月で、手さばきは身についた。
包丁さばきや、肉のソースの用意、その他もろもろを慣れた手つきで済ませ、
ガーリックライスとアズーを作る。
まずアズーは、醤油とゴマ油と砂糖と水を混ぜ合わせたソースにつけ、少ししてから
スライスしたニンニクと炒める。
そして、ガーリックライスは、みじん切りにしたニンニクを先に炒め、そのあとで一緒に炒める。
色がついてきたら、さっきのソースを少しかけ、バターを混ぜ、塩とコショウで味付けする。

作っている途中フランス人の女の子(隣人)が来て、話した。
どうやら、彼らには醤油とかごま油とかの匂いがもの珍しいらしい。
まあ考えてみればそうだが、やたらとクンクンしてたな。
美味しそうなにおいであることに、相違はないようだ。

そして完成。
そして完食。
こっちに来てからというもの、俄然食う量が増えた。
夕食は、毎回米2合一人で食うし、パスタも200グラムは毎回食う。
それに、毎日「肉が食いてぇ!」と肉食男子のごとく何かがうずいている。(他意はない)
ここ2ヶ月体重計に乗っていないけど、確実に体重は増えた気がする。
ある程度太ったし、何より筋トレの効果が目に見えて分かる。
韓国人の友達の部屋に入り浸るおかげで、そこにある懸垂棒で懸垂し、ダンベルで筋トレする日々。
そりゃ腹減るわ。

ガーリックライスもアズーもうまかった。
しかし、やはり料理ほどめんどくさいものはないと思う。
買い物して、作って、食ったら、皿洗い。
もう考えるのもめんどくさい。

・・・しかし、うまいものが食いたい。
これからも、料理を勉強するしかないな。

皆さん、私になにか、肉料理を教えてください。簡単なやつ。


あ、コレ押すとブログの評判上がります。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村
[PR]
by glbee | 2010-11-04 06:29 | 生活


カテゴリ
全体
生活




未分類
以前の記事
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
最後のロシア
at 2011-09-03 02:09
日本の形
at 2011-04-27 07:45
ピーバ
at 2011-04-19 06:11
ウォッカパーティー
at 2011-04-18 22:55
帰露
at 2011-02-16 17:58
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧